代表の言葉

現代日本のビジネス分野において、ITは当たり前のものとなってきていますが、それは企業内での利用や、顧客とのコミュニケーションツールでの活用に限られたものであり、マーケティング戦略上での活用ができていない企業が未だ数多く存在しています。

特に個人事業や個人店等は、マーケティングに充てられる経費が限られている為、ITの導入を躊躇するケースが多く、せっかく高い技術や売れる商材を持っていても、それを世の中にアピールできていません。

昨今の新型コロナウィルスの発生以降は、あらゆるもののリモート化が進み、結果としてITを活用していない企業は生き残ることが難しくなってきています。ITの導入は、今や企業の死活問題へと直結する時代となってしまいました。

それでは、既にITによるマーケティングを導入された企業は安泰なのかと言えば、実はそうではありません。日本経済が受けているダメージに端を発する、売り上げの減少や顧客の購買意欲の低下が、経営を圧迫しているのが実状です。つまりは、日本国内のマーケットだけでは商売が成り立たなくなってきているということです。新しい販路の開拓が求められています。ITを駆使し、世界と繋がることができれば、その戦略の持つポテンシャルというものは、計り知れないものとなります。

しかし、そこには一つだけ障害があります。お分かりだと思いますが、「言葉の壁」です。 世界市場にアクセスするには「英語」が必要となります。これは、かなりハードルが高いものです。日本のITマーケティングの企業は、英語に対応していない場合が多く、対応していたとしても、翻訳・通訳の専門会社に外注をするケースがほとんどです。つまり、余計に費用がかかり、対応にも時間がかかり、ご依頼者の意思や意図が正確に反映されない可能性があるということです。

オフィス・ベイサイドの海外マーケティング・ソリューションは、業務全ての自社完結が可能です。代表である横濱慧乙が、案件の全てを担当し、業務を遂行いたします。当然、余計な外注費用はかかりません。当人が業務を担うので、対応はワンストップですし、そのスピードの速さもお約束いたします。また、直接お客様よりお話を伺うので、英語の通訳や翻訳等をより正確に行うことが可能です。

弊社は、個人事業主様や個人店様を主に顧客としております。案件内容によっては、成果報酬型の契約も可能です。経営や海外事業のご相談等、お悩みの方はどんな些細なことでも構いません、お気軽にお問い合わせいただければ幸甚です。

共にこの苦境を乗り越えましょう!ご連絡をお待ち申し上げます!